Webサイト高速化に欠かせない画像最適化をWPプラグインで行う

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WordPress4.5の新機能の「見た目が変わらず画像最適化」とあったのをロスレス圧縮と勘違いしておりました。

実際には90から82への圧縮率の変更でした。圧縮率の変更だったら見た目変わるじゃん!とか思っていましたが、視力2.0の僕の目を持ってしても今のところ劣化は見受けられません。

プラグインでロスレス圧縮を行う

本体で行えないならプラグインだ!ってことでロスレス圧縮を行えるプラグイン「EWWW Image Optimizer」を導入してみました。

インストールするだけで設定は特に不要

インストールに際し、色々調べてみたんですが、結論から言うと設定は特に必要なく、圧縮率等に不満があれば設定を変更するという認識で大丈夫そうです。

EWWW Image Optimizerで出来ること

EWWW Image Optimizerはこれからアップする画像の最適化と過去にアップロードされた画像の最適化を行うこともできます。

テーマの画像も圧縮することも出来るらしいのですが、当サイトはテーマ外から画像ファイルを呼び出しているため検証はおこなていません。

投稿時の画像の圧縮

投稿時の画像の圧縮はプラグインが有効になっていれば自動的に行われますので、特になにか操作が必要なわけではありません。

圧縮率に不満があり変更したい場合は設定より変更します。一般的には圧縮率を高くすればするほどマシン(サーバーに)負荷がかかりますので、個人的にはデフォルトのままで十分だと思います。

過去にアップロードされた画像の最適化

メディア>Bulk Optimize>Optimize Media LibraryのStart optimizingをクリックすると過去の画像の最適化を行えます。不安なん場合はメディアのバックアップを取っておくことをおすすめします。

過去の画像を圧縮

EWWW Image Optimizer導入後のPageSpeed Insightsでの比較

EWWW Image Optimizerで画像圧縮前後のサイトの速度計測をGoogleのPageSpeed Insightsで行ってみました。

導入後の計測結果

結果は良好!サイト高速化に画像最適化は欠かせないので、EWWW Image Optimizerは問題なく動作する環境であれば是非に導入しておくべきですね!

ちなみに導入後、一気に複数の画像をアップロードすると僕の環境ではアップロードエラーを起こすようになったので、一枚ずつアップロードしたほうが無難そうです。それでも一枚一枚画像の圧縮をかけるよりは手間がかかりませんので、面倒だなんて言ってられませんね!