WordPress4.5で実装される画像生成の最適化が熱い

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WordPress4.5のベータ2が利用できるようになりましたね〜4.5では画像生成の最適化が実装されるらしいので、今から楽しみです。

画像生成の最適化とは?

画像生成の最適化はきっとロスレス圧縮のことでしょうね。ロスレス圧縮はWebサイトの高速化に気を配っている方ならご存知だと思いますが、画像のメタデータを削除して、ファイルサイズを軽くする例のやつです。

※追記:ロスレス圧縮ではなく圧縮率の変更でした90から82

いまもWordPressに画像を投稿する際には、一応圧縮してアップしています。元ファイルは圧縮された状態ですが、派生のサイズは新たにWordPressで生成したものなので、圧縮されておりません。そのファイルのロスレス圧縮の自動化は目下の課題の一つだったので、WordPress側で対応していただけるのは、嬉しい限りです。

画像生成の最適化によるメリット

  • ファイルサイズが小さくなることによりWebサイト高速化が期待できる
  • Webサイトが高速化することによりユーザーのストレス軽減が期待できる
  • 事前にロスレス圧縮を行う手間が軽減する

利用する側にも運営する側にもメリットがあります!Webサイト高速化は色々な施策の積み重ねで、画像圧縮だけすればいいってものではありませんが、その中でも画像の圧縮は比較的体感しやすい施策なので、それにかかる手間が削減できると思うと今からくるものがあります。

WordPress4.5の新機能や改善点

  • カスタマイザー内でのサイトのレスポンシブ・プレビュー
  • テーマロゴサポート
  • インラインリンク編集
  • エディターショートカット追加
  • コメント承認の改善
  • 画像生成の最適化
  • 選択的再読み込み
  • Backbone と Underscore を最新版に更新
  • 埋め込みテンプレート
  • 新しい WP_Site クラス
  • スクリプトローダー

4月12日にリリースされる予定らしいです。