シングルタスクになれる方法

以前シングルタスクを行うのは難しいと否定的なことを書いていましたが、やってみると案外できそうなかんじです。「案ずるより産むが易し」です。

タスクを書き出す

シングルタスクが行えるようになったきっかけは、タスクが自分のキャパを超えて入ってきたにもかかわらず、誰にもヘルプを頼めないシビレる状況に陥りまして、タスク漏れが起こらないようリマインダーに書き出し、さらにマストのタスクのみを詳細にノートに書き込みました。 すると不思議な事に電話などで作業が中断しても集中力が途切れること無く、滞りなく作業を進めることができました。

タスクを記憶する必要がない

一応は普段からリマインダーをつかってタスクを書き出してはいますが、記憶していることが殆どなので、逐一リマインダーを確認するよりも記憶に頼る事のほうが、大半でした。 しかし今回は記憶できない量のタスクが舞い込んできましたので、タスクを記憶する行為からタスクをチェックする行為に頭を切り替えました。切り替えましたと言っても特に意識したわけではないのですが、そうなっていました。 その結果、タスクを記憶しておく必要がなくなったため、目の前のタスクのみに集中できるようになりシングルタスクが実行できたのです。

余裕がある時のシングルタスク

今回は余裕が全くなくなり、そうならざるをえない状況に陥ったことにより、シングルタスクで実行できました。これを日常的にやるにはやはりタスクを記憶する仕様からタスクをチェックする仕様に頭を切り替えなければなりません。リマインダーに大カテゴリーを箇条書きする的な使い方ではタスクをチェックする癖がつきませんので、リマインダーに書き込むときは大カテゴリーとは別に、もっと細かな作業を書き込むようにします。アプリも使い方ですね。

シングルタスクが記憶にいい?脳にいい?

どちらか忘れてしまいましたが、作業効率アップには欠かせない方法だと身を以てわかりました。以前記憶力のために記憶力を高めるのはナンセンスだ的なことを語りましたが、こういうことですよ!何にその行為を用い、どういった効果がだせるか。そう言うことが重量です。ネガティブイメージはとりあえずよくないですね。 体験しちゃうことによって、なんでも否定的になるもんじゃないと改めて感じたと同時に当サイトのコンセプトである記録に対する重要性も痛感します。

リマインダー

リマインダー、リマインダーと言ってますが、リマインダーとは何か?MacやiPhoneやiPadにバンドルされているToDoアプリです。AppleのアプリはiCloudで意識しなくても同期できるので非常に便利です。リマインダーも通勤中に確認or整理し、会社で作業が終わるとMacでタスクチェックなんてこともできちゃいます。Mac&iPhoneのコンビが手放せない理由の一つですね!一時リマインダーを起動するのを忘れてタスクチェックを忘れるなんてアホなことをしていたので最近は起動アプリに含めています。